「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
バカンス後
2015年10月04日 (日) | 編集 |
シルバーウィークの後半から1週間、
バカンスしてきました。

初ハワイです。




手作りアイス屋さん。

牧場で乗馬などのアクティビティを楽しみました。


牧場の猫




こんなジープで悪路をドライブ


マーケットの屋台で食べたパイナップルチャーハンのような物。



ウミガメが浜にいました。
絶滅危惧種なので、近づきすぎたり、
触ったりすると罰金だそう。


四十路女3人旅でした。
最終日のディナー。


この日だけ、豪勢にコース料理で、
ステーキ。
これで1人分。とてもいい肉で美味だったけど、食べきれませんでした。



旅行中、気になっていたのはやはりくりぽぽのこと。

こんなバトルになってるのでは…と


危惧していましたが、
帰ったら…

あれ?


あれれ?


ちょっと距離が近づいたみたいです(´▽`)

ぽぽちゃん、留守中にいい子でいてくれたみたい。よかったよかった。



スポンサーサイト
【猫島旅行2014 瀬戸内海】 高見島・佐柳島・本島
2014年09月22日 (月) | 編集 |
先月、酷暑の中、瀬戸内海の島へ行ってきました。
目的は、もちろん猫!
岩合さんの「世界ネコ歩き」に出てきた「佐柳島」の猫たちに会いたいと思い、
佐柳島の手前の高見島に宿泊し、
ほかにもレトロな町並みの保存地区がある本島にも行きました。

高松空港からまずは琴平へ行き、金比羅さん参りをしてから、
電車で多度津へ。
港からフェリーです。


途中省略。高見島の宿に到着しました。
いきなり宿の中に猫たんがいて、テンションUP!  まだ子猫の可愛い子です。
犬も一緒に飼っているので、家の中でゴハンを食べるときだけ?ケージにつながれているようでした。
でも、出入り自由で、ほとんど外にいたような…。
DSCF1983.jpg

宿のそばにいつもいた猫。
DSCF1984.jpg

こちらも、宿の猫なのかな? 首輪をして、人懐こかった。 
DSCF1993.jpg

高見島にもけっこう猫がいます。散策開始。
DSCF2006.jpg

お花がきれい。
DSCF2004.jpg

暑すぎるため、日陰でだらーん。
島の生活の中に、当たり前のように猫がいる風景。
DSCF2008.jpg

黒猫さん。
DSCF2009_201409221104458a0.jpg

畑の鳥避け?の網に何やら動いているものが。
DSCF2015.jpg

子猫が3~4匹、遊んだりハンモック代わりにして寝たりしていました。
DSCF2020.jpg


佐柳島もそうですが、高見島はお墓が、「埋め墓」と「参り墓」の2つある「両墓制」が残る島。
珍しい光景です。
DSCF2010_201409221104508fa.jpg

この続きはまたいつか…。
ロシアの旅:猫
2014年05月26日 (月) | 編集 |
5月の連休後、15日~21日までロシアに行ってきました!

モスクワとサンクトペテルブルクです。
ロシアは今回が3回目。以前はモスクワ、ペテルブルクにそれぞれ1度ずつ行きました。
今回は2都市の欲張り旅です。
そして、ツアーではなく、個人手配旅行。
他のヨーロッパ都市とは違い、ハードル高かったです。
フラーッと行ってフラーッと立ち寄る、ということが難しい国なので、
事前に行く場所、行く日を決めておかなければなりませんでした。
DSCF1361.jpg

なぜロシアなのかというと、ロシアバレエ好きだからです。
今回の目的は、2011年に新しくなったボリショイ劇場でバレエを見ること! 
そして、ペテルブルクでは、一番好きなマリインスキーバレエを見ること。
DSCF1379.jpg

まずは日本で、インターネットの公式サイトでバレエチケットを入手することからはじめ、
それから日程を微調整、旅行代理店にビザ、飛行機、ホテルのバウチャーを頼み、
観光場所を決めて現地ガイドを頼み…といった具合でした。

ロシアは日本での常識が通用しない国だ、と過去2回訪れて学び、
今回はとにかく快適なホテルにしたい、と思ったので高くつきましたが、大満足!

写真も膨大なので、旅行記はおいおい書くとして、
とりあえず、ロシアでの猫情報!

モスクワは2日間しか滞在しなかったので、猫に会わなかったし、猫情報を探す暇もありませんでした。
でも、猫のサーカスで有名な、「ククラチョフ猫劇場」があるんです。
いつか行ってみたいな。

そして、ペテルブルクでは、ドーナツ屋さんで猫に会いました!
20140520_215628_Android.jpg

ネフスキー大通りからちょっと入ったところにある、フワッフワで素朴なおいしさのドーナツ屋さん。
人気店で、ロシア人が行列してました。

そこに、ふっと現れた茶トラの猫。
どこかから入ってきたのか、もとからいたのか、注文を終えて座ろうとすると、いました。
DSCF1723.jpg
(この写真、なぜか縦で保存できません…)

DSCF1728 (2)

悠々とした様子で歩き回っていました。
このドーナツ屋さんの主のおばちゃん、って雰囲気?
DSCF1730.jpg

賢そうな顔。
DSCF1729.jpg

私たちが食べ終わって外に出ると、外にいました。
車の前で、運転手待ち?
DSCF1731.jpg

はッ! もしやこのベンツでお帰りになるの?
DSCF1733.jpg

帰国後、このドーナツ屋さんを調べたら、他にもこの猫のことを書いている人がいたので、
いつもここにいる猫みたいです。

そして次! 
「地球の歩き方」の地図の、ネフスキー大通りのある場所を見ると「猫の像」とあったので、
これはぜひ見なくては!と思ったのですが、
その場所に行ってもそれらしきものはありませんでした。

そこで、近くのインフォメーションで聞くと、最初は観光客が必ず行くような、別の人物銅像のことと間違えられたものの、
「ああ!猫!」みたいに分かってくれて、教えてくれました。
説明によると、通りの両側に1匹ずつ。どれくらいの大きさ?と聞くと、
「ちょうどいい、猫らしい大きさ」と言います。
ん? ちょうどいい大きさって?

疑問に思いつつ、その場所に行ってみても、どこにあるか分からず…
この通りのどこかにあるのです。
DSCF1797.jpg

あ! と、友達が見つけてくれたのが、
黄色い建物のカフェ看板の上にいる、この猫!
下ばかり探していたので、目に入りませんでしたわ。
DSCF1800.jpg

そして、反対側にももう1匹いる、と聞いたので、探すと…
DSCF1798.jpg

こちらも看板近くの上のほうに! ちっちゃ!
DSCF1799.jpg

確かに、本物の猫よりちょっと小さいくらいの、ちょうどいい大きさです。
後で調べたら、ここは、コインを投げて、猫のところにうまく当たれば(乗れば?)
試験がうまくいく、といった願掛けの像なんだとか。
ペテルブルクには他にも有名な小鳥の像「チージックピージック」もありますが、これもそういった類のものみたい。
見つけられてすっきり!

猫好きだったら必見。探せるとうれしくなります。


お土産物屋さん。猫のマトリョーシカもありましたが、
可愛くないので、買いませんでした。
以前、モスクワのおみやげ市場で、かわいい猫マトリョーシカを買ったので、
今回は猫マトはなし。
DSCF1895.jpg

チェブラーシカのマト。
DSCF1893.jpg

私は、ロモノーソフ焼きの陶磁器屋さんで、バレエ柄のカップと、
可愛い猫の置き物に一目ぼれして購入!
茶色いのがきなこ(またはポチかな)、グレーのコはくりに似てる!
DSCF1955.jpg

首をかしげた感じが可愛い。直営店なので、日本円で1つ1500円弱。
とってもお値打ちです。

ん? 私に似てるの?
20140521_215733_Android.jpg

おまけ:街歩きをしていて見つけた、猫の看板付きのホテル。猫がいるんでしょうか?
DSCF1896.jpg

今回、エルミタージュ美術館は行かなかったのですが、
美術館では、展示物をネズミの被害から守るために、猫が飼われています。
NHKの番組でもやっていたので、「エルミタージュの猫」として有名ですね。

その猫たちの写真と、美術館蔵の猫に関する作品をまとめた本
「エルミタージュの猫」なる本が、美術館で売っている、という情報をガイドさんから
聞いたのですが、エルミタージュのショップは入場料を払わないと入れないし、(けっこう高い)
入場するには行列にかなり並ばなくてはならないので、断念。

町の大きな本屋さんで、ないか探してもらいましたが、
入荷まで1カ月と聞き、諦めました。
こんな本らしい。
→エルミタージュの猫

こちらは新バージョン?
→エルミタージュの猫

アマゾンに売ってないか、探してみよう…。

まだまだいっぱい写真があるけど、とりあえず猫編はおしまい!
カンボジアみやげ
2013年10月15日 (火) | 編集 |
今朝、カンボジアから帰国しました!

少々風邪をひいたものの、スケジュールは予定通りこなし、
行きたいお店も全部行けました。

買ったお土産はこちら。
みんな気に入った、おすすめできるグッズです!


・カンボジアの伝統菓子 ノムトムムーン
CAMBODIA TEA TIMEという日本人経営のお店です。
薄焼きクレープみたいな生地をくるっと巻いて筒状にした、
ヨックモックのバターが入っていないみたいなお菓子です。
ゴマがはいって、素朴でおいしい!
店頭で作っているところも見られました。
アンコールワットといえばアンコールクッキーが
有名ですが、
こっちのほうがおいしいと思いました。

・マッサージオイルやリップバーム
Senteurs d'Angkhor セントゥール ダンコール
1個5ドル程度。入れ物に入れてくれるのがうれしい。

・ハンドクリームとソープ
kur khmer クル クメール
日本人経営のお店。おしゃれなパッケージでオリジナルの石鹸やハンドクリーム類、バスソルトなどがありました。

・シルク小物、コットンスカーフ
artisans angkor アーティザン アンコール
カンボジアの人々が職業訓練を受けながら
職人になる工房で作った製品を販売。
質のいいシルクが、おしゃれにデザインになっていろいろなグッズになってます。
ポシェット、ポーチ、コットンスカーフを買いました。

今回、マーケットではあまり買いものしませんでした。
唯一、ゾウの刺繍のポーチは、市場に5個セットとかで売ってましたが、
そんなにいらないので、別のお店にあったのを購入。

どのお店も、日本人経営でも現地の人が職を持つ助けになるような
目的を持っているようで、
ここでたくさん買おう、と思わせる店づくりでした。
アンコールワット
2013年10月13日 (日) | 編集 |
今日はアンコールワット観光。
第3回廊は階段がかなり急で、
お年寄りには大変そうでした。

以前は石段しかなく、急で危険なので、木の階段をつけたそう。
すべって転び、亡くなった人もいたんだとか。


水上生活の人々が多く暮らすトンレサップ湖で、
ボートに乗り、夕陽を観賞。
途中、ボートのエンジントラブルがあり、
ハラハラしましたが、しばらくして直りました。
ボートには小学生くらいの子も立派な働き手として乗ってて、
ボートの舳先にひょいっと飛び乗ったり、たくましさを感じました。


ボートの乗り場には猫が!


ダンナさんがナデナデ。
かわいいけど、日本の猫と違う病気なども心配なので、
ほどほどに。


現地のツアーガイドさんも動物好きで、犬と猫を飼っているとか。
お互いに飼ってる猫の写真を見せあいました。
(*´∀`)

旅行4日目にして、風邪をひいてしまい(T-T)
お昼の休憩時間に、ホテルで寝てました。
その間に熱っぽくなりましたが、持参の薬と、
冷えピタ、マスクで何とか回復。
午後の観光は、額に冷えピタ、口にマスク。
ちょっと怪しい人でしたが、気にしていられない。

船の乗り場で猫に遭遇したら、途端に元気が出ました!


今日は用心して早く寝よう!