「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
こわいよー
2006年07月05日 (水) | 編集 |
昨日、本屋さんでふと「猫」の文字に吸い寄せられ、
中に私の好きな「パタリロ」の漫画もあったため、
中をよく読みもせず、こんな本を買いました。
幽 2006年 08月号 [雑誌] 幽 2006年 08月号 [雑誌]
(2006/06/20)
メディアファクトリー
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家に帰り、昔から伝わる猫の不思議な話とか、怪談話が出てるのかなー、
と思ってよく読むと…
猫の話以外の、かなり怖い話も載ってるじゃないかー!
さらによく表紙や背を見ると、
「怪談専門雑誌」じゃないか~!
怖い。怖いよー。
夜寝る前にゆっくりと猫の話でも読もうかナーと思って
読み始めましたが、猫以外の怪談話が怖くなって途中で
「ヒーッ」となってやめました。

しかし、やっぱり読みたい。昼間に読むとしよう。

※「猫の怪」特集はなかなか面白かったです。
それ以外に、体験話の対談、怪談、小説、漫画などが
てんこもり。
怪談好きな方にはおすすめです。が、夜に読むのはお勧めできません。
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「ねこきも」8月号
2005年07月06日 (水) | 編集 |
今日「ねこのきもち」(通称「ねこきも」?)の8月号が
届きました。
表紙の猫が毎回かわいい
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ですが、今回付録プレゼントとしてついてきたのが…
こちら↓
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陶器でもなく、塩化ビニールでもない、固い素材の猫の置物。
う、うーん…。これをどうしろと?
「かわいい」「リアル」の狭間で、どう評価していいのかわかんない。
とりあえず本棚にかざっておきました。

ところで、今回の特集に「ウンチ博士になろう」というのがありました。
猫の便の様子で健康状態をチェックしよう、というのですが、
誌面に実際のウンチの写真が出てたのにはびっくり~。
(この写真のページですが、あえて写らないようにしました)
今にも匂ってきそうな新鮮なウンチの写真が3パターンも。
グロいよ~。
誌面で実際にウンチが写ってるのってあんまり見たことがなかったので
うわーって思いました。
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「ねこのきもち」7月号
2005年06月11日 (土) | 編集 |
かわいい表紙で創刊号から気になっていた「ねこのきもち」という雑誌。
遅ればせながら先日申し込み、一昨日7月号が届きました。
この雑誌は書店販売がなく、通販のみなのです。
創刊号の付録のバッグが可愛かったんだけど、
私はこの間申し込んだばかりなので、
7月号からしか買えませんでした。
今回の付録は、猫のお手入れタオル。
吸水性がよくて、体を洗った後や足をふくのに使うらしい。
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足を拭くのはもったいないし、
お風呂なんて年に1回くらいしか入らないから、どうやって使おうか…
くり「こ、こんなふーに使ってみますか?」
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結局、飼い主のスポーツ時の汗拭きとなりました。残念

雑誌の内容は、一口で言うと猫の飼い方の実用書を
わかりやすく写真や実例をまじえながら紹介している感じ。
すでに知っていることもあるけど、
けっこうためになることもありました。
「老いた猫との暮らし」という記事は、13歳のきなこがいるので特に興味津々。
初めて知ったんだけど、猫の爪は老化が顕著に現れる箇所なのだとか。
老いてくると爪の伸びる周期が遅くなり、爪の根元が分厚くなって鋭利さがなくなるそう。
なるほど、きなこの爪も前はもっと薄かったのに、
最近すごく厚く硬くなってきた気がする…。
まだ全部読んでいないので、ちゃんと読んでみようっと。
子猫探偵
2005年01月26日 (水) | 編集 |
本好き&猫好きな私のため、うちのダンナさんはときどき猫関連の本を
見つけると、プレゼントしてくれる。
昨日も「はい、コレ」と猫の本をくれた。
表紙はシャーロックホームズ風のハンチング帽(?)をかぶったビミョーな子猫の絵。
タイトルは「子猫探偵ニックとノラ」
……脱力。
赤川次郎作品に「三毛猫ホームズ」ってのはありますが、
子猫探偵ですよ!
「猫」じゃなくて「子猫」なところがミソだと思います。
っていうか、子猫に探偵は無理ですから!

でも、内容はおもしろかったりして…。
子猫探偵の活躍を楽しみに、読んでみます。

子猫探偵ニックとノラ

光文社

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テーマ:ねこ大好き
ジャンル:ペット
チーズスイートホーム
2005年01月19日 (水) | 編集 |
猫日記【TIEZO】のシモベ2号さんに触発され、gooブログアドバンスにしてみました。
テンプレートが自分の好きなようにいじれるということで、さっそく挑戦。
が、難しくてまだあれこれ試作中です。
多分、こちょこちょと変わっていくと思います。
あと、amazonのリンクが簡単に作れるので、猫本を紹介したかった私には
ちょうどいいかも。
このブログ、当初は猫と温泉の紹介をしようと思っていたけど、
温泉の話題なんてこれッポチもない…。
猫1本に絞って、我が家の猫と猫本紹介に軌道修正!

というわけで、つい昨日買った本で、猫好きの人にぜひ広めたい漫画があります。
それがコレ↓
チーズスイートホーム

講談社

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んもーう、「チー」という猫がかわいくてかわいくて…。
作者は、「ふくふくふにゃーん」などの猫漫画でも知られているこなみかなたさん。
表紙の子猫「チー」が、お母さんや兄弟とはぐれて、マンション住まいの家族に拾われる
という話なんですが、母猫を恋しがって何かと「おうちかえうー」(訳:おうち帰る)
と言ったり、ミルクをたんまり飲んで「ぽんぽんらー」(訳:おなかいっぱいだー)
と言う場面に悶絶。

「モーニング」で連載中のものを、単行本化した作品です。
私が、猫好きなことを知っている友人に教えてもらいました。
もうすでに有名かもしれませんが、猫好きはきっとハマルことでしょう!



きなこ「ふーん、こんな漫画があるの。
私の若いころはホワッツマイケルが全盛だったけどね」
テーマ:ねこ大好き
ジャンル:ペット