「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
【猫島旅行2014 瀬戸内海】 高見島・佐柳島・本島
2014年09月22日 (月) | 編集 |
先月、酷暑の中、瀬戸内海の島へ行ってきました。
目的は、もちろん猫!
岩合さんの「世界ネコ歩き」に出てきた「佐柳島」の猫たちに会いたいと思い、
佐柳島の手前の高見島に宿泊し、
ほかにもレトロな町並みの保存地区がある本島にも行きました。

高松空港からまずは琴平へ行き、金比羅さん参りをしてから、
電車で多度津へ。
港からフェリーです。


途中省略。高見島の宿に到着しました。
いきなり宿の中に猫たんがいて、テンションUP!  まだ子猫の可愛い子です。
犬も一緒に飼っているので、家の中でゴハンを食べるときだけ?ケージにつながれているようでした。
でも、出入り自由で、ほとんど外にいたような…。
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宿のそばにいつもいた猫。
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こちらも、宿の猫なのかな? 首輪をして、人懐こかった。 
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高見島にもけっこう猫がいます。散策開始。
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お花がきれい。
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暑すぎるため、日陰でだらーん。
島の生活の中に、当たり前のように猫がいる風景。
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黒猫さん。
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畑の鳥避け?の網に何やら動いているものが。
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子猫が3~4匹、遊んだりハンモック代わりにして寝たりしていました。
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佐柳島もそうですが、高見島はお墓が、「埋め墓」と「参り墓」の2つある「両墓制」が残る島。
珍しい光景です。
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この続きはまたいつか…。
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23歳?
2014年09月09日 (火) | 編集 |
9/7はきなこさんの誕生日。

生きていたら、23歳でした。
好物だったししゃもを仏前に。

もし、23歳まで生きていたらどんなだったろうか…と思いを巡らせ、
いや、もうとんでもなくヨボヨボになってるだろうから、22歳で亡くなって良かったんだ、と
自分に言いきかせた日でした。


きっと、23歳まで生きてたら、
次は24歳まで!って思っちゃうんでしょうね。
人間は欲張りだ。



くりは元気です!


以前、きなこが寝ていた場所にマットを置いたら、
くりが気に入って、ここで寝ています。