「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
頼りになる本
2004年12月04日 (土) | 編集 |

写真は、数ある猫飼育書の中で、私が一番使える!と重宝している本。
「ねこのお医者さん」石田卓夫著。
今は文庫版が出ているらしい。

普通、猫の飼育本って病気の名前があって、その解説が書いてあったりするのだけど、
それだと「今こんな状態だけど。どんな病気なの?」というのが分かりにくいのです。
その点、この本は、病名の解説の部分もあるけれど、「健康チェック」として、
症状からこんな病気の可能性がある、ということが書かれています。
それに、猫特有の「吐く」ことについても「ゲーゲー」と吐く、「スルッ」と吐く、など
吐き方の違いについても記してあります。
いざって時に役立つ本です。

…くりの食物アレルギーがまだ治りません。
腕のつけねあたりと、胸のあたりがかゆいらしく、自分でなめすぎて
毛がはげてしまう、といった具合です。

なぜ治らないのかというと、食べ物の治療を徹底できない飼い主が悪いのです。ハイ。
やっぱり病院で買った療法食は、はじめのころは食べてくれても、
毎日朝晩となると飽きてくるみたい。人間だってそうだもんなー。

くりはいつもゴハンの時間になると台所に来て
せいいっぱいの声(ふだんはあまり鳴かず、声もすごく小さいので)で
「ミャオー」と要求するんだけど、
「はいはい、ゴハンあげるねー」と療法食のカリカリをお皿に入れると、
明らかに「がっかり」といった顔をする。
その姿を見るとかわいそうになっちゃって、結局、療法食と缶詰を1日おきにあげてる…。
それじゃ療法食の意味ないじゃん!
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