「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
借りたくない手
2004年12月06日 (月) | 編集 |
先日の季節はずれの台風はすごかった。
夜中、ものすごい雨風の音と、ベランダでガタガタいう音で目が覚めると、
きなこも眠れないのか、目をぱっちり開けて起きていました。
あまりにガタガタいうので何だと思ったら、
ベランダに出してある金属製の椅子が、なんと倒れもせずに端から端まで平行移動。
重い植木鉢も1メートルほど移動してました。
風の強さを思い知り、また猫でも外の音がうるさいと眠れないんだなーと
いうことも知りました。

師走に入り、忙しい日々を送っているこのごろ。
さて、師走は「猫の手も借りたい」というけれど、
私は「猫の手だけは借りたくない」と思う。
だって、きっと障子を張り替えれば、
張り替えたばかりのところにツメで「プスッ」「ギーッ」と
穴を開けるだろうし、窓拭きをすれば、
雑巾の動きを面白がって、ガラスに梅の花の手型をいっぱいつけてくれそう。
ま、そんなところがまたかわいいのだけど。

借りたくない手No.1のくりの手

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