「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
命日
2004年12月28日 (火) | 編集 |

今年もまたこの日がやってきた。今日は、先代猫「ポチ」の命日。
6年前の今日、マンション6階のベランダの手すりから落ちるという
事故で、即死状態でした。
それまでも、何度もベランダに出て手すりに乗ったりしていたのですが、
その日はうっかり目を離したすきに足がすべって、落ちてしまったのです。
突然の事故で、ベランダに出さなければと自分を責めたり、
ペットロスに陥ったり、大変でした。
そのときは本当に悲しみのどん底だったけれど、時がたつに連れて、
悲しいことよりも、楽しかった思い出をたくさん考えるようにしました。
長い時間がかかったけれど、だんだんと悲しみもやわらいでいき、
今では命日には悲しさではなく、ポチがみんなを守ってくれているような
温かい気持ちになれます。

きなこも神妙な顔(?)をしてお祈り。きなことポチは仲良しでした。
「ポチ兄ちゃん、来年もきなこを守ってね」

ポチのお骨は、どうしても家に置いておきたくて、
自己流の仏壇にお供えをして、毎日拝んでいます。
命日は特別に好物だったメロンをお供えし、
メロンの香りのろうそくも点して、お祈り。
(写真右の戒名も自己流でつけました)
和菓子屋さんで、飴でできたミニ鏡餅を見つけたので、一緒にお供え。

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2004/12/29(Wed) 22:14 |   |  #[ 編集]
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2004/12/30(Thu) 00:25 |   |  #[ 編集]
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2005/01/15(Sat) 21:30 |   |  #[ 編集]
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