「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
老猫の1日
2005年01月07日 (金) | 編集 |
ブログで猫写真を公開していると、くりのほうがやんちゃ盛りで面白いことをするので、
どうしても写真の数も多くなってしまいます。

きなこは13歳。ねずみのおもちゃを与えてもぷいっと通り過ぎ、
猫じゃらしを顔の前でふっても迷惑そうな顔をするだけ。
年をとると、ちょっとやそっとのことでは動じません。
今日も掃除機をかけ出すと、くりは怖がってサーッと逃げたのに、
きなこは自分の用事(?)があるのか、部屋をうろうろして気に留める様子もなし。
試しに、ちょっと掃除機で吸ってみましたが、なすがまま。性格なんでしょうか…?

ちなみに、きなこの1日はこんな感じ。

・朝起きてカリカリを食べる
・ニャーニャー騒いで飼い主を起こす
・ベランダに出て日光浴
・入れてくれと騒いで足を拭いて室内へ
・安心して二度寝
・夕方頃起きる(時々起きぬけに吐く)
・おやつもらう
・くりに追いかけられる
・夜ご飯をもらう
・食卓の新聞の上に載り、人間の晩御飯を観察
・ダンナがゴハンを終える頃、かつお節をもらうために待機場所へ
・かつお節ゲット
・ウ●チをしてスッキリ。すぐにトイレの片付けを要求。
・寝る(人間が夜更かししていると「早く寝ろ」と催促しにくることも)

毎日このプログラムをこなして、淡々と過ごしてます。
本当に感心するほど、毎日同じ。きっと、変化を好まない性格なんでしょう。
少しでもいつもと違うことがあったりすると、嫌みたい。
年をとると人間でも新しいことをやるのが億劫になってくるけど、
猫もそうなのかも。それに、猫は気ままというけれど、本当はけっこう規則正しいんですよね。


午前中のプログラム、ひなたぼっこを実践中のきなこさん
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