「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
猫にもいろいろ
2005年01月20日 (木) | 編集 |
昨晩、新年会で午前様だったダンナが、罪滅ぼしか(?)甘栗を買ってきた。
(甘栗は私の好物)
くりも甘栗が好きで、人間が食べていると寄ってきて欲しがります。
そして昨日、焼いたお餅にきなこをまぶしたものをテーブルに置いておくと、
なんときなこが黄な粉をなめていた!
うちの猫たちは、名前の通り、くりは栗好き、きなこは黄な粉好きでびっくり。
共食いです。


2猫いると、猫でもこんなに違うんだ、ということがわかって面白いです。
きなこ:声が大きく、良く鳴く くり:声が小さくて、ゴハンの催促以外ではめったに鳴かない。
きなこ:ジャンプが苦手。   くり:飛んだりはねたり走ったりが得意。
きなこ:ほとんど毛づくろいしない。くり:毛づくろいしすぎる

おまけに、不思議なことに同じゴハンを食べているのに、
シッコやう○ちの匂いも違います。(注:ここからちょっとリアルです)
きなこのシッコはちょと甘くてツーンと目にくるようなすえた匂い。
くりはどっちかというと薬っぽい感じ(?)の匂い。
う○ちも、きなこのは、さすが13年間生きてるだけあって、体中の悪いものを出しました、って感じの臭さ。
一方くりは若いからなのか、脂ギッシュな肉食の臭さでテラテラしたう○ち(お食事前の方、ごめんなさい)
人間でもそうだけど、同じもの食べててもどうして匂いは違うんだろう…。
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