「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
猫草と野良猫番組と
2005年03月07日 (月) | 編集 |

知恵蔵ちゃんとこで教えてもらった猫草(by無●良品)が便利で、うちでも愛用しています。
窓辺で育てているので、食べたいときにきなこもくりも
この障子の桟に乗って食べるのですが、
くりはなぜかミーアキャットのように
後ろ足立ちして食べるのが常。
この格好、楽なんだろうか?

22:00~やっていた日テレ「スーパーテレビ情報最前線」小さな子猫の大冒険を見ました。
大阪の新世界に住む野良猫を1年間追った番組で、
路地裏に潜む野良猫の様子をよくここまで近づけるなーと思うくらい撮っていました。

こういう番組を見ると、いつも気持ちはフクザツ。
野良猫がいて、その猫を愛しゴハンをあげる人がいて…。
でも、世話する人は自分が飼うわけでもなく、
避妊・去勢手術をするわけでもない。
そうするとどんどん野良猫は増えてしまうわけです。
そうは言っても、せめてゴハンだけでもあげたい、という気持ちもわかりますし、
毎日あげている人には頭が下がります。
また、よく「不幸な野良猫に不妊手術を」と言いますが、それが100%正しいとも思えません。
野良猫が不幸とも限らないから。
(人間と共存していく中でのいい方法だとは思います)
はあー…難しいですね。野良猫問題は。

きなこもくりも元野良。きなこはもうバアさんだから忘れていると思うけど、
くりは2年前までお母さん猫と一緒に暮らしていました。
くりを拾った友人によると、今でも母猫は健在だとか。
くりちゃん、お母さんや兄弟のこと、まだ覚えてるのかなー…
ちょっとしんみり
関連記事
スポンサーサイト
テーマ:ねこ大好き
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック