「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
捨て猫
2005年04月08日 (金) | 編集 |
先日、ダンナさんのところに友人経由で「子猫のもらい手を探している」
というメールが来たそうな。
なんでも、その子猫はグレーと、キジトラのオス2匹で、

「ゴミ捨て場に布類といっしょにしてビニール袋で捨てられていた」

というのです。なんということ!
怒り心頭じゃ!

拾ったその方は、動物病院に連れて行って、病院のご厚意で4月いっぱいは
面倒を見てもらっているのだとか。
そして友人知人をあたり、里親を見つけようとがんばっていたようです。
メールには、「友人知人で見つからなければ、
地域の里親探しの会に連絡したりして、何とかします、必ず!」と
ありました。

もし見つからないようであれば、私もこのブログで呼びかけてみようかな
と思ったり、うーん、猫2匹いるんだから1匹くらい増えても一緒か?と考えてみたり…。

でも、里親、見つかったそうです!

よかったねー君たち。(↑添付されていた子猫写真)
それにしても、小さな命をゴミとして捨てるとは!
虐待するためにわざわざ入れたとしか考えられない!!
心が痛みます。
でも、本当にいい人が見つけてくれて、
里親を一生懸命見つけてくれてよかったね。

その昔、父がきなこを拾ってきた時のことを思い出してしまいました。
父はゴルフの帰りに、ダンボールに入ってミャーミャー鳴いている子猫を
見つけたそうです。そしてゴルフバッグにその子猫を入れて持って帰ってきました。
で、玄関で「ほら、おみやげだよ」と言って
私がバッグをのぞくと…雨にぬれ、目やにだらけで汚ない子猫が。
びっくりしたのを今でも覚えています。
父はその晩、のみだらけで汚ない子猫と一緒に布団に入って寝ていました。

そんな子猫だったきなこが今や13歳。
ちっぽけで頼りなかった命も、こんなに大きく、すっかりバァさんに。

「なに? 今日はあたしの昔話?」
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