「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
ルーブル&阿修羅で上野三昧
2009年04月21日 (火) | 編集 |
先週の平日、友人と上野のルーブル美術館展(六本木ではないほう)に
行ってきました。
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17世紀のヨーロッパ絵画を集めた、なかなかおもしろい展示でした。
有名なフェルメールの「レースを編む女」は
ものすごく小さい絵で、びっくり。
会場のイヤホンガイドは中尾彬氏。おなじみのマフラーを巻いた写真で
「中尾彬がガイドします」と看板が出てました。(私は聞かなかったけど…)

↓これは、会場で売ってた、限定のチョコ。
小さな箱にそれぞれ今回の展示の絵柄がついてます。
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中には、ピンク、水色、白のマーブルチョコ。
「ルーブル」の「マーブル」チョコってシャレかしらん…
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見終わった後は、上野めぐりをして、
ルーブルと関係ないけど、東京都美術館のショップへ。
こんなかわいいハガキを見つけて、買いました。
左は、切手のコレクションを並べた柄のハガキ。
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よーく見ると、いろんなおとぎ話の絵柄になってます。
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続いては、東京国立博物館の「阿修羅展」へ。
午前中~昼過ぎは込むとの情報を得ていたので、
15:00すぎに入場。すんなり入れました。

こちらのイヤホンガイドは黒木瞳さん。
素敵な着物姿で「黒木瞳がガイドします」との看板が。
ルーブルの中尾彬氏に比べ、
おじさま方がなんとなくうれしそうにガイドを借りているように見えたのは
気のせいでしょうか…。

阿修羅像を含む八部衆、十大弟子像が全部見られます。
ってことは、今興福寺に行っても、見るものがないってことに…。

やっぱり一番見ものだったのは、阿修羅像。

前だけでなく、横、後ろと360度ぐるっと見渡せます。
3つの顔がありますが、やっぱり正面が一番美しくて出来もいい気がしました。
やっぱり正面になるだけのことはあるな、と。(当たり前か…)
顔小さくて、手も長く、二の腕もすっきり。うらやましいスタイルです。
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会場ではいろいろなグッズが売れれていました。
なかでも「阿修羅フィギュア」はすでに売り切れとかで、仏像ブームなんだなあ…

私は、お香好きなので、興福寺の白檀のお香を買いました。
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上野三昧の1日。
家に帰ると…
わが家の国宝(家宝?)阿修羅猫。
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そんなことはいいから、オヤツくれないかしゅら?
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