「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
きなこの後ろ足
2011年06月20日 (月) | 編集 |
前回の記事で、きなこをお風呂に入れたことを書きましたが、
きなこさん、この1~2週間で急激に足腰が弱ってしまいました…。

以前から足が弱くて、歩き方もトコトコとゆっくりでしたが、
2週間ほど前に気づいたときには、よく乗っていた大好きなマッサージチェアに
のぼらなくなってしまいました。
とはいっても、以前も一気には上れないので、20cmくらいの台を置いていたのですが、
それにすら上らなくなっていました。

そして、気づいたら時々お尻の辺りがぬれていて、
オシッコくさい!? ということがあって、
なぜだろうと思っていたんです。

で、ついに先日、留守中に吐いていた(普段からよく吐く)のですが、
体中に吐いた液体がついてしまってくっさー!!
…で、シャンプーしました。

でも洗ってる最中も腰が立たないようで、
お尻をペタンと床につけてしまっていました。

お風呂から上がっても、腰が抜けたようにペタンとしてしまうのですが、
腰を立たせてあげると、トコトコと歩きだします。

あと、ウンチも毎日快便だったのが、ふと気づくとここ3~4日は確実にしていない!
トイレに入っているところをのぞくと、オシッコをするのも
ペタンとお尻を砂につけてやっていました。

それで、いつものかかりつけの病院に再び行ってきました。

先日の血液検査で腎臓も肝臓も悪くない、健康体なので、
おそらく年齢からくる関節炎ではないか、とのこと。
人間でも、ぎっくり腰になると立ち上がったりするのがつらいのと同じで、
立ち上がったり座り込んだり、トイレでいきむのが
足腰にきてつらいのだろう、とのこと。

もしかして、腫瘍か何かで、とうとう寝たきりになってしまうのでは?と
心配していましたが、ちょっと安心しました。
うちのかかりつけの先生は、極力、自然療法をとる考え方なので、
万が一、腫瘍があったとしても、年齢が20才に近いこともあるし、
手術でとるようなことはしないよ、と言っていました。

というわけで、今回はホメオパシーで
関節炎用と、打撲・捻挫用のレメディをやることになり、
また、「猫の皇潤」と先生が言ってた、「ボマジール キャットペップ」というサプリを
飲ませることになりました。

ちょっとよくなるといいんだけどねー…。

20110614164909.jpg
お風呂に入れられて、ご機嫌ななめのきなこさん。
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