「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
長崎旅行 1日目
2012年10月02日 (火) | 編集 |
台風が沖縄~長崎を直撃した
9月16日、友人と4日間の長崎を旅してきました。
テーマは「ド・ロ様と尾曲がり猫を辿る旅」。

長崎の外海地方の産業、社会福祉、建築、医療などさまざまな分野で
奉仕したフランス人宣教師、マルコ・マリ・ド・ロ神父に関わる場所や教会をたずね
また長崎に多いといわれる、しっぽが曲がっている「尾曲がり猫」を探し、勝手に検証する、という
目的のある旅です。

自分で旅のしおりも作り、張り切りました!
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が、初日は雨、夜から2日目は台風直撃。
2日目が台風のピークだと分かったので、なるべく
初日に市内の観光地をササーッとまわり、行く先々で猫探し。

事前情報で、猫が多いと聞いていた、龍馬の亀山社中跡のあたり。
記念館に行くまでの坂道で猫に出会いました。

あるお宅の前に子猫2匹。1匹は逃げちゃった。
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ん?尾曲がってる?
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どうだろ?
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あれ? しっぽまっすぐ。
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サーッとかけぬけた黒猫さん。こちらもしっぽまっすぐだよ?
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亀山社中記念館の前のベンチに鎮座していた茶白ちゃん。しっぽ短ッ!
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曲がっているような、いないような…
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ふむ、
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ふーむ……
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龍馬にはなーんの興味もなく、ひとしきり猫の写真を撮った私たち。
一応記念館の中に入って、やれやれ、と一休みしてたら、
係員のおじさんに、琵琶のような、月琴という楽器を「鳴らしてみませんか?」と
言われ、ポロンポロンと鳴らしてみる。
風流ですな。完全に休憩タイムです。

そこから眼鏡橋へ。
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ここで、昔ながらの屋台で売るアイス「チリンチリンアイス」を食べることを
楽しみにしていたのですが、
屋台を見つけ、近づいてみると、売っているのが若人なり。。。
イメージは「柔和な笑みを浮かべたおばあさん」もしくは
「ハンチング帽をかぶったおじいさん」だったのに、
まったくのイメージ違い。

それだけで、屋台の前を素通りしてしまいました。
いや、たまたまいつものおばあさんが具合が悪くて代理だったのかもしれないし、
おばあさんが代替わりして息子に譲ったのかもしれないし…とも思ったけれど、
買う気になれなかった。やっぱり、イメージ戦略って大切、と思ったのでした。

そして、浦上天主堂やら平和祈念像やらを見て、
目いっぱいの市内観光をすませました。
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夜、餃子を食べてホテルに戻ったら、
その夜から風がものすごいことになってました。

ひいー!観光はできるのだろうか?
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