「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
きなこのテリトリー
2013年02月13日 (水) | 編集 |
目が見えなくなったわがままバーさん、
きなこの介護(主にオシッコ粗相問題)に悪戦苦闘の
日々を送っていましたが、
試行錯誤の末、だいぶ落ち着いてきました。

ペットシーツを敷いた超バリアフリートイレに段ボールでついたてを作り、
目が見えなくても、ついたての壁づたいでシートのトイレに行けるようにしました。

そしてトイレの一番奥の方には、今まで使っていたトイレ砂を
パラパラと置いてあります。
こうすると、砂の臭いや感触でトイレだと認識するようになり、
はみ出して変な場所でオシッコしなくなりました。

早くこうやってあげてたらよかった…。

写真の手前にはきなこ用ホットカーペットがあり、
その前には温風ヒーターが稼働中。
きなこはホットカーペットの上+ヒーターの目の前、という
このテリトリーにほぼ1日中います。

でも、夕飯後、自分のごはんを食べ終わった後は、
必ずくりの分も食べに行こうと、
ヒョコヒョコ別の部屋に歩いて行く…。
そして、方向が分からなくなり、
ニャーニャー鳴く始末。

恐るべき食欲!



お見苦しい状態ですが、今のきなこには
この状態が生活しやすいみたい。
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