「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
猫の記憶力って
2013年10月16日 (水) | 編集 |
正味5日間留守にしていましたが、
その間は母がきなくりの面倒を見ていました。

まずは、きなこが変わらずに生きてる(^-^;)ことに
ひと安心。
ちゃんと食べ、うんちもしてたようです。
肛門嚢の破裂も治った様子。

そして、超甘えん坊のくりさん。
私がいない間も、毎日必ずスキンシップすることを母に課していきました。

でもほとんど寝てて、おとなしかったようです。

昨日帰って、顔を見せると、喜ぶかと思ったら、
一瞬とまどったような顔をして、母と私の顔を見比べていました。

くりの小さな頭の中で、私がいないことで、
甘える人=母にすりかわったみたいで、
ちょっと混乱したみたい。
しばらくは顔を見ると逃げていきましたが、
だんだん思い出したのか、「ニャー、ウナー」といって、
自分から近づいてくるように。

うれしいのか、何となくはしゃいで走り回ってました(*´∀`)

夜は一緒に寝て、ご満悦。

今日はいつも通り甘えてきます。


仕方ないね。
猫は忘れる動物なんだろうね…。
記憶が戻るのに時間がかかるようでした。


あ、きなこにいたっては、
きっといなかったことにも気づいてないだろうと思います。
帰ってもいつもどおりでした( ̄▽ ̄;)
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