「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
1週間
2013年11月20日 (水) | 編集 |
きなこが旅立ってから1週間。
まだ1週間なのに、まるで遠い昔の出来事だったような気がします。

くりは、きなこの不在に気づいているのかいないのか、
いつも通りに甘えん坊です。

きなことちゃんと最期にお別れさせたのに、
もともと仲良くなくてふれあいがなかったからなのか、
年が離れすぎてるからなのか?
あまり気にしている様子がありません。



でも、私にとっては存在感が大きかったきなこ。
旅立って二日目の夜、深夜3時頃に、
ニャー!っという大きな声が聞こえて、
思わず飛び起きました。
くりの声かとも思いましたが、
くりは横でスヤスヤ寝てるし、あれは確かにきなこの鳴き声。

いつも、3時頃に、夜中のオシッコをして、
そのままへたりこんでしまうので、
「オシッコしたよ~!動けないから起こしてよ!」と鳴いていたのです。

で、私は起こされ、ホットカーペットの上に戻してやり、
撫でているうちに静かになるんです。
だから毎日寝不足…。

あの元気な大きい声が、最後に具合悪くなってからは、
「ンッ」としか言えなくなってしまったから、
大きい声を出せずにいっちゃったな、と悲しく思っていたのです。

だから、きなこがちょっと戻ってきて
空耳で聞かせてくれたのかもしれません。

でも、その次の日も、もう少し小さな「ニャー」の声を聞き、
どうしても3時頃に目が覚めてしまいます。

昨日は、ちょっとパターンが変わって、
きなこのニャーニャーいう声がしていて、
どこにいるの?と探している夢を見ました。

今日はどんな声を聞かせてくれるのかな。

あれ? ただ疲れてるだけかな…。

違うよね、きなこさん!
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