「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
ドキドキ
2015年01月15日 (木) | 編集 |
昨年11月にきなこの一周忌がすんだことから、
そろそろ、ひとりっこで甘え放題のくりに、同居猫を、と思っていました。

そうは言っても、ビビリ屋で内弁慶、超甘えん坊のくりの同居猫に
どんな猫を、と考えると難しく…

きなこがいたときは、2匹の仲はつかず離れず。
決して一緒に寝たり、なめあったりということはありませんでした。
というのも、くりが子猫で我が家に来たころ、きなこは確か11歳。
もともと子猫の頃から老け気味だったきなこは、すでにのんびりと、
落ち着いた暮らしをしていました。
そこへ、運動神経抜群、まだ遊びたい盛りの推定4ヶ月のくりがやってきて、
きなこは大迷惑。
遊びたくてちょっかいを出すくりを嫌がって、廊下ですれ違いざまに
「シャーッ」ということもよくありました。

でもその後は、くりもそんなきなこを自分とは違うバーさん猫、と理解したのか、
一応、秩序は守るものの(ゴハンの順番など)、相手にはせず、
ひとりで駆け回ったり、私を相手に遊んだりしていました。

そして、くりも現在12歳。
年齢の割りには活発に遊んでいますが、
やっぱり少々落ち着きました。

そこで迎える子は、成猫か、または子猫でもおっとりとした、
活動的すぎない子、そして猫同士で仲良くできる子を、と思っていました。

里親探しサイトを日々チェックし、アタックしたけど先客がいたり、
ということもありましたが、
先週日曜、ついに、この子とお見合いをしてきました。
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推定4ヶ月くらい? 茶白の女の子。「あかり」ちゃんという仮の名がついています。
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おっとりとしていそうで、目で何かを訴えているような…
何かを言いたそうな顔にひきつけられ、お問い合わせをしたところ、
我が家からも近いお宅で、猫の保護活動をされている方でした。
最初は先客があったので、ダメかなーと思ったのですが…
ご縁がつながり、お見合いとなりました。

親にはぐれたのか、ひとりでポツンといたところを
猫保護活動をされているおばあさんが保護したそうです。
そう聞くと、何となくさびしげな目が気になります。
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くりと同じく、ビビリだそうです。
お見合い中は、緊張しているだろうから、触らず、眺めるだけにしました。

この写真は、普段の様子。
お見合い中はケージの中にこもり、
さながら天岩戸にお隠れになった天照大御神状態 (笑)
でも、じゃらし棒をこちょこちょすると、少しだけじゃれました。
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今週の日曜日、いよいよ我が家に来て、トライアルが始まります。


まだ何も知らないくりさん。
うまくやっていけるといいね。

ちなみに名前は、きなこ、くり、と来ているので、和菓子系で考えています。
今の仮名が「あかり」ちゃんなので、
あ行で「あずき」、またはくりと仲良くできるように(栗)「もなか」などはどうかなー。
DSC_0579.jpg

飼い主はドキドキです。。
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