「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
北海道旅行その3:阿寒湖・鄙の座
2005年09月26日 (月) | 編集 |
しばらく間があいてしまいましたが、北海道旅行の続きです。
3日目は阿寒湖に滞在。
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阿寒湖といえば、天然記念物のマリモが有名ですね。
遊覧船に乗って、マリモ展示観察センターでマリモを堪能。
想像より大きくてびっくりしました。
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そして、今回の旅の目玉でもあるのが、今日の宿
あかん鶴雅別荘「鄙の座」
昨年の12月にオープンした宿です。全25室と少ない部屋数で、
1部屋20坪以上になっています。
ちょっとお高いのですが、年に1回の旅行だと思って奮発。
中に入ると、正面に広がるのが阿寒湖。
このテーブルでチェックインというか、説明を聞き、くつろぎます。
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ウェルカムドリンク&デザート。ババロアみたいで美味。
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奥が玄関。館内はこういう落ち着いた雰囲気。
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館内で着る浴衣と、和風手提げを選べます。女性にはうれしいサービス。
私は黄色の浴衣に薄紫の帯を選びました。
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おーっと!ロビーの横には足湯が!
滞在中は利用できて、横の桶には缶ジュースなど飲み物が常備。
これも自由に飲んでいいんだって。ぜいたく!(←ビンボー症な私)
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そして部屋へ…。ここが入り口です。
廊下も畳じきなので、裸足でも、備え付けの足袋で歩いてもOK。
足が気持ちいい!
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そして部屋に入ると…
座敷とベッドルーム、右奥に露天風呂。ひ、ひろい!
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ちょっとお風呂をクローズアップしてみましょうか。
全室にこんな露天風呂がついているそうです。
私たちはいちばんお安い部屋ですが、それでもこの豪華さ。
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部屋には持ち運び可能なテレビ機能つきパソコンが常備されているので、
お風呂にはいりながらテレビなんてこともできるのです。
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そしてお風呂の隣にはリラックススペース。
係の人にお部屋の案内をされましたが、ここらへんから、
あまりのすごさにだんだん笑いがとまらなくなりました。
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私たちの部屋はベッドでしたが、布団の部屋もあるようです。
枕も3種類あって選べましたが、私はそのままのものを使いました。
ソファの右にはマッサージチェア。
右はメイクコーナー。奥には冷蔵庫があり、
ペットボトルのお茶や水、冷凍庫のパイナップルシャーベットは
無料で食べられるんです。←ここ肝心。高いお金出して、
冷蔵庫の中身までお金取られたら嫌ですもんねー。
でも、夕飯を食べたらパイナップルシャーベット(本当のパイナップルの中にシャーベットが入っているかなり大きなもの)
が食べられず、残してきてしまったことが唯一の後悔。(←またビンボー症)
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夕食は部屋で食べる和懐石。お刺身が新鮮!大好きなウニがおいしかった♪
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吟味された食器で1つずつ出されてきます。
品数が多くて全部撮りきれませんでした。
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最後はデザート。デザートのためだけにパティシエがいるそうです。
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いやーん、もう大満足。食べきれない!
といいつつデザート完食。

夜はお風呂でゆっくり。
部屋のお風呂以外に、大浴場&露天風呂もあるので、そこで温泉につかりました。
そしてうれしいことに、サウナではなく岩盤浴の施設がついていて、
(私はサウナが苦手)そこでじんわりと汗をかいてまたお風呂へ。
お風呂を出ると、「ご自由にお飲みください」と、
阿寒のおいしい水、ビン入りの牛乳が並んでいます。
うーん、いいねー、またもやフリードリンク。
お風呂もほぼ貸切状態だったし、あー極楽。

就寝。。。

そして次の日の朝食。
なんのてらいもないメニューだけど、1つ1つ吟味されていて、
豆腐も卵もご飯もおいしかった。
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いやー、ほんとよかったです。鄙の座。
ロケーションは、温泉街の真っ只中なので一瞬あれ?と思うのですが、
一歩中に入ると別世界。
本当は連泊したいくらいだけど、お金が…。
また来れるかなぁ。
食べ残したパイナップルシャーベットのことだけが気になって…。
あとは全部堪能しつくしました!
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