「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
暴れん坊ぽぽ
2015年02月03日 (火) | 編集 |
相変わらず、幽閉部屋にいるぽぽちゃんですが、
2週間がたち、慣れてきたのか、いたずら三昧(>_<)です。

子猫って、こんなに暴れるっけ?と思うくらいで、毎晩ドタバタと走り回ってます。
(防音カーペットをもっと敷かないと…)

まず最初に気に入ったのが写真手前の小さなネズミのおもちゃですが、
すでにご臨終。
毛皮がはがれ、中身が見えて、中身もガシガシ噛まれてます。

そして、真ん中が猫じゃらしを引きちぎって、先っぽだけになったもの。
そして奥が、現在いたぶられているネズミです。



ベッドの中でもタオルをカミカミし、

(猫顔ベッド、窓辺に置いていたんですが、暴れて何度も落下したので
床置きに変えました)

引っ張り、


外に出してしまいます。下に敷くのが嫌いなのか、ホットカーペットの上に敷いたブランケットも、
暴れてかみついてぐちゃぐちゃにします…


ダメなの?


一昨日は、トイレ回りに敷いていたペットシーツをカミカミして
中身の粉が出てきて床が粉だらけ。
昨日は、飲み水のお皿を倒して床が水浸し(>_<)
子猫生活は大変!

でも、こんなこと前もやってたなーと思い出すのです。
目が見えなくなって、水の入れ物に足を突っ込んだり、
トイレからオシッコがはみ出してしまった、きなこの粗相の後始末と同じです。
猫と暮らすというのは、そういうものですからね。

今日、ワクチン接種2回目に連れて行こうと思って
病院の先生に相談したんですが、
1回目を打っていて、目に見えた病気の様子がないなら、
まずは家や人に慣れることを優先した方がいいとのこと。

確かに、まだ抱っこもなでることもできない状態だと、注射するのもどうなるか分からず、大変。

なので、注射は後回しにすることにしました。

そして、肝心のくりと会わせるのも、
保護主さんのところではすでにほかの猫と一緒にくっついたりしていたので、
病気の心配はなさそうだし、
そろそろ本格的に会わせてもいいんじゃないか、ということになりました。



うまい具合にキャリーに入ったので、連れて行こうと思ったんだけどね。
多分、病院に連れて行くことはできても、
今のままだと、出すときに流血騒ぎになりそう…。
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