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「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
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くりの病状
2018年11月29日 (木) | 編集 |
IMG_20181125_023119.jpg
乳腺腫瘍のくりちゃん。
以前より呼吸が荒いと感じ、11月はじめに
祝日でもやっている病院でレントゲンをとったところ、
肺も心臓も異常なしで安心していました。

でも最近になって明らかに呼吸が荒くておかしいので、
別の病院に連れていき、再度レントゲンと血液検査をしてもらったところ、
結果は、やっぱり恐れていた腫瘍の肺転移(。´Д⊂) 
肺にモヤモヤした白い影が見えました。

食欲が減ったような感じもあり、少し痩せてきてるので、2週間くらいで急に転移したようです。

腫瘍に詳しい先生で、私が調べていたとおり、
肺に転移すると余命は数ヵ月、そう長くないことを言われました。
IMG_20181126_220941.jpg

予想はしていたものの、いざ言われるとショックですが…
せめてくりが最期まで苦しくないように、と以前から調べていた
酸素濃縮器を業者からレンタルすることにして、苦しいときは酸素ハウスに入れるようにしました。

病院に行った翌日には酸素ハウスと機械が到着し、
ためしにハウスに入れたらパニックになって中で暴れ、ケースに頭突きする始末┐(´д`)┌
こんなに元気があるんだ、とびっくり…。
IMG_20181125_143127.jpg

中に閉じ込めるのは無理なので、酸素カップでの直接吸入をしました。

…そして毎日試行錯誤を繰り返し、
お気に入りのベッドか、ハウスにいるときに、
酸素チューブを中に入れる作戦に。
IMG_20181127_082839.jpg

酸素ハウスの中にお気に入りのベッドを入れたら、すんなり入りました。
IMG_20181127_112343.jpg

チューブの吹き出し口からの風が当たると寒くなりそうなので、
ガーゼで被い、チューブをくるむのにちょうどいい、
ボタンで留められるぬいぐるみのおもちゃがあったので、チューブをカバー。
IMG_20181127_203643.jpg

かわいいお供です。
IMG_20181127_211508.jpg

1日でも余命を伸ばしてあげたい、と闘志がわいております。

ぽぽが出入り口で見張ってます(笑)
IMG_20181127_090430.jpg

幸いなことに、酸素生活を始めて約1週間、体調はよさそうで、
食欲もあるようでちゃんと食べてます。

なぜか、腫瘍の自壊している部分の膿みはピタッと止まりました。
クサい膿みがなくなったのはいいけれど、
腫瘍が別のところにいっている、ということなのかもしれません。

おなかのあたりが固くなっていて、はじめは左の後ろ足だけだったむくみが
右の後ろ足にも出てきて、気付くと後ろ足が前足の2倍以上にパンパン。
リンパの流れが悪くなっているようなので、
足は毎日マッサージすると、少しむくみが取れますが、完全には戻らない。
でも本人はまだ普通に歩いたり、時々走ったりしています。

多分、気付いたのは早いほうだと思うのですが、
余命が本当に数カ月なのか、早めの酸素生活で何かの奇跡が起きてもっと伸びるのか分かりませんが、
時間と財力((-∀-))の許す限り、悔いのないようにお世話してあげたいと思います。



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