「くり」と「たんぽぽ」の飼い主・ポチがつづる猫との日常。先代猫は22歳で大往生した「きなこ」
薬の飲ませ方
2006年12月15日 (金) | 編集 |
きなこは、毎日肝臓のための薬を飲んでいます。
薬ののませ方についてコメントをいただいたので、
「きなこの薬の飲ませ方」講座。←エラそー

※あくまでうちのきなこの場合の飲ませ方です。
他猫ちゃんでうまくいくかは分かりません…。

まず、飲ませるタイミングですが、起きていると、
薬を飲ませようとしていることを察知してしまうため、寝込みを襲います。
きなこは、わりと動作ののろい猫なので、起きぬけだとあまり
逃げないのです。

何気なーく近づき、あえて抱っこなどせず、
寝ている体勢のまま、左手で顔を持ちます。(写真は母の手)
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左手で顔をグッと上にあげさせます。(口が天井を向くくらい)
※写真はちょっと中途半端です。
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左手は上の口をグッと持ち上げ、右手の中指を前歯の間に入れて
ギューっと下あごを下げ、口を開かせます。(錠剤は親指とひとさし指で持つ)
ちょっとかわいそうですが、乱暴なくらい、グーッと勢いよく力を入れないと
口をあけてくれません。
(母がうまくできないため、選手交替)
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あああー!!!
薬を入れた瞬間をとり逃した!

顔を思いっきり上に向かせて、
錠剤をのどの奥に入るようにポトッと落とします。

成功。
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ゴクン。
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飲み終わってもまだ寝た体勢のまま。
ほんの一瞬の出来事にびっくりしてます…。
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きなこは動作が遅いため、飲ませやすいほうだと思います。
くりが薬を飲むことになったら、
逃げまどって大変そう…
きなこの薬
2006年12月12日 (火) | 編集 |
20061212133022
きなこの肝臓用の薬がなくなったので
いつもの動物病院へ取りにいきました。
今回からホメオパシーはやめて、この薬のみに。
1か月分で3150円なり。
きなこの肝臓病の薬
2006年10月01日 (日) | 編集 |
きなこは肝臓が悪いため、
3月ごろからずっと療法食カリカリを食べ、
毎日薬を飲んでいます。

きのうも薬がなくなったので、かかりつけの獣医さんのところへ。

錠剤は「ウルソ」という肝臓の働きをよくする薬。
もう1つのビンに入ったのが、ホメオパシーの肝臓用レメディー。
本当は、自然療法のホメオパシーだけで治療しようとしたけれど、
錠剤をのまなくなったら途端に吐く回数が増えたので、
やはり錠剤も併用しています。

毎日飲み忘れがないように、
錠剤のところに曜日をマジックで書いておきます。
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今回の薬代、1か月分で4725円也。